2006年12月06日

micro.復活展 第二週

micro.復活展 第二週
2006年12月6日(水)〜12月13日(水) 13:00〜22:00

たくさんの方のご来場がありました、micro.復活写真展第一週が幕を閉じました

すかさず第二週が始まりますよ
新たに入れ替わった22人による展示をご覧ください
第二週ではイラストも多く展示されています
展示が変わるとmicro.の雰囲気もだいぶ変わって楽しいですね

参加者一覧です(敬称略、順不同)



大川聡史
久保田
永良
苅田
西銘
江波戸
竹本英樹
イトウアキラ
畠山一弘
azu
セキサヤカ
中村
伊藤也寸志
河野千恵
松浦
Ryoske FUKU 
滑川真由
ZERO
kudar!
遠藤博美
sam
ウリュウユウキ


参加者の中には、第一週も参加してくれたリピーターがいますよ
最終的に何人参加してくれるか楽しみですね
posted by micro. at 08:59| Comment(3) | TrackBack(2) | exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日の21時くらいに早速お伺いいたします☆
Posted by えみ at 2006年12月08日 13:10
自分のブログに記事を書いたので、トラックバックさせていただきました。
週が開けてから、また、うかがいます〜。
Posted by さらふぁい at 2006年12月09日 16:58
足立君、おつかれさまでした。

表現のクオリティが高い。自分の確かな表現世界を持っている。表現の意志も、強固である。

作品を互いに見せ合うことで、作品の「強度」を誰もが感じることができる。

さて、写真作品とイラスト作品が同じ空間に並べられているので、表現作品の「強度」という視線に立たせる。表現の意志の「強度」あるいは「密度」という視線に立ってほぼ同じ距離から作品を見比べることができる。

現在の個人が個人として感じている「リアルな感覚」の「強度」があるがままにそこにさらけだされ、表現される。その「リアルな感じ」の個人的なニュアンスの違いを互いに味わいながら、現代というこの時代の通奏低音とでもいっていい「リアルなもの」の輪郭が影のように浮き上がってくる。その「リアルなもの」の感覚に個人の表現意志がどれほどまで肉薄しているのか、その「強度」だけがありありと明確に明らかになる、個々の作品において。

ただし、その「リアルなもの」の存在の感覚が本当に疑いを絶対に入れないものなのかは誰も明言できない。
Posted by T.nakamura at 2006年12月13日 22:26
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micro復活写真展第二週。
Excerpt: micro.復活展 第二週(オフィシャルサイト) 2006年12月6日(水)~12月13日(水) 13:00~22:00 札幌市中央区南5条東3丁目(地図) 今日から開催。 今回はストック..
Weblog: 江別ブログ
Tracked: 2006-12-07 00:00

グループ展に参加します
Excerpt: 「micro. "復活"展 -第2週-」 日時 : 2006.12.6(水)〜12.13(水)      入場無料  13:00 〜 22:00 場所 : 札幌市中央..
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