2007年02月15日

2007.2.16.THE ZEN

THE ZEN 〜座る会〜
2007年2月16日(金)open 19:00 1500yen+精進うどん
※ご自分の箸・茶碗を用意してください(うどん用)※



micro.で禅??
そうですmicro.で禅です
皆で座りましょう
そして心を静かに…
自己と向き合いませんか??


詳細→−流れ−

19時・・・集合
19時30分・・・オリエンテーション(慣らし)
20時・・・座禅開始
20時30分・・・止静(座禅終了)禅問答開始
21時30分・・・禅問答終了 精進うどんを食う


うどんを食い終わったら「夜参」開始
「夜参」とは仏教用語で
夜集まって、酒を飲んだり、
話したりすることを言うそうですよ

予定参加人数は既に予約にて埋まっていますが、
飛び入り参加も歓迎です
是非体験しにきてください



―主催 柿沼忍昭―
(僧侶、禅アーチスト)

1956年神奈川県生まれ
1976年20歳で出家、のち永平寺で修行
1981年北海道札幌市に住みつく
1993年庵を開く

僧侶であってアーティスト。
お経も読み、お地蔵さんの絵も描く。
「墨と筆で描く線の一つひとつが祈りだ」
と一筆一筆に禅の魂がこもる。

見えない力に導かれ、20歳で出家。
インドの巡礼の旅やアメリカで禅に触れ、
その後、永平寺で修行を行う。
「開放的なアメリカの禅と
規律を重んじる日本の禅との落差に、
僧侶としてあるべき姿からなかなか抜け出せなくなった。
ここからの脱出が、僧侶としての一人の人間を光らせ、
禅アートという創作の華を咲かせた。」

描くのは主にお地蔵さん。
「お地蔵さんは大地の母、つまり物事すべての根源。
だから、自分自身もその一部なんだ。
自画像を描いているってことだね。」

僧侶としての枠にとらわれず、
自分がやりたいことを信じ貫く。
その生き様を見ていると、
人間は何でもできるんだという勇気が与えられる。


―出展―

2000年
“のぞき地蔵展”札幌 オリジナルギャラリー
“柿沼忍昭 遊化三味”札幌 アートギャラリーさいとう
“地蔵さんと遊ぼう”札幌 コンチネンタルギャラリー
“忍昭和尚の愉快に遊ぶ術展” Galleria Cultura Café
“柿沼忍昭 遊化三味”北鎌倉 備屋珈琲ギャラリー
“いごこち展”札幌 太陽リバティーホール
“忍昭暦展”北鎌倉  備屋珈琲ギャラリー
“忍昭禅画展”帯広 十勝窯表参道ギャラリー

2002年
“柿沼忍昭地蔵展”札幌 コンチネンタルギャラリー
“忍昭禅画展” 帯広 十勝窯表参道ギャラリー
“いのりばこ展”札幌 ギャラリー蓮、ギャラリー軸
“沼忍昭展 臘八上堂”鎌倉 ギャラリーGOKURAKU亭

2003年
柿沼忍昭禅画展 JIZO BEAT”国立 アートの森
“地蔵不安倶楽部”札幌 ギャラリー蓮
“JIZO EXHIBITION”サンフランシスコ SF禅センター

2004年
“忍昭和尚の初地蔵展”札幌 石の蔵ぎゃらりいはやし
“柿沼忍昭展 お地蔵さんの仕事”鎌倉 カマクラコーゲイ
“Ninsho Kakinuma 展”サンフランシスコ、Tinhorn Press Gallery
“柿沼忍昭展 坊主Café”横浜 馬車道大津ギャラリー

2005年
柿沼忍昭展 地蔵の初仕事   札幌 石の蔵ぎゃらりー
地蔵カフェ展         サンフランシスコ禅センター
柿沼忍昭展 坊主CAFE     横浜 馬車道大津ギャラリー
   
2006年
覗き地蔵展          札幌 石の蔵ぎゃらりー
柿沼忍昭展 坊主CAFE     名古屋 橦木倶楽部
柿沼忍昭展          東京 GAREGE・B
地蔵カフェUSツアー
2007年
柿沼忍昭展 Be just Be    札幌 石の蔵ぎゃらりー
地蔵食堂           札幌 茶房 巧
posted by micro. at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | events | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。